ウォーキングで発電 体温で発電:エコロジー・環境問題の嘘

エコロジー・環境問題の嘘

ウォーキングで発電 体温で発電

歩くだけで、体を動かすだけで携帯電話を充電するくらいの発電はできるそうです。

これはなかなかのエコです。


◆ たとえばNTTの環境エネルギー 研究所では「歩くと発電するシューズ」を作っています。

かかとには水のタンクが入っていて、ギュっと踏むとタンクが押しつぶされて中の水がチューブを通って移動します。

左右の足を交互に踏んでいくと水がぐるぐると回り続けます。

その途中にタービンが待ち構えていて電気に変えるしくみ。

そうです。小っさい水力発電所がくつに建設されているんです。

作られる電気は少量だとしても携帯電話を充電したり、夜にくつが光って安全だったり、そして二酸化炭素も出さないのでプチエコです。

◆ NOKIAが作っているのは体温で携帯電話を充電する装置。

スイスで行われた電気分野の研究者の功績をたたえる「swisselectric research award 2009」で熱を利用した低コストな発電システムを開発したWulf Glatz博士の研究がトップになったそうです。

その研究ではセントラルヒーティングからの廃熱や自動車のエンジンの熱などを電気に変換する技術を発展させ、体温のような低い熱でも発電できるめどがついたそうです。

こういうものはどんどん実用化していければいいですね。


http://www.kagakunavi.jp/topic/show/179


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