高速道路休日上限1000円でCO2は287万トン増加:エコロジー・環境問題の嘘

エコロジー・環境問題の嘘

高速道路休日上限1000円でCO2は287万トン増加

高速道路休日上限1000円。

車をよく使うわたしとしてはとてもハッピーな制度でしたが、
CO2排出量は導入前より推定約1.1%(287万トン)増加したそうです。

休日にマイカーで出かける人が爆発的に増えましたからね。

さて、2010年6月からは高速道路無料化18%+上限2000円。

これもCO2排出量の増減の試算が出ました。

発表は・・・・


◆ 国交省は「自動車の総交通量は変わらないが、高速道路の総走行距離が3%増える」と推測。高速道路の方が一般道より燃費が良いことから、排出量は0.1%(25万トン)減ると試算した。

◆ 環境省は、無料化によって鉄道からマイカー利用に移行する人が増え「乗用車の総走行距離は約0.3%増える」と推測。この影響で排出量が0.1%(約33万トン)増えると試算した。


複雑なケースなので試算のゆれはしかたないかもしれませんが、CO2排出量に関してだけ言えば、1000円高速よりは地球にやさしくなるのでしょう。


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