クラスメートゲート事件:エコロジー・環境問題の嘘

エコロジー・環境問題の嘘

クラスメートゲート事件

2009年11月のこと、イギリスイーストアングリア大学の気候研究ユニットのサーバーから文書やメールが流出するという事件がありました。

ネーミングはウォーターゲート事件のもじりですね。

気候変動研究の司令塔のような立場の研究ユニットなのですが、彼らのメールには、地球温暖化の根拠とされる400年間の気候変動データそのものがねつ造、しかも意図的にねつ造されたものだという内容のものがあったのです。

学者も政府もマスコミも大騒ぎしましたが、問題が大きすぎて、なんとなく触れないほうがおさまるという雰囲気からだんだん沈静化しました。


これが「クラスメートゲート事件」です。


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