石油を節約すると:エコロジー・環境問題の嘘

エコロジー・環境問題の嘘

石油を節約すると

石油は枯渇するともう何十年も前から言われてきました。


でも、
まだあります。


だからどんどん使えばいいかというと、
そうでもありません。


石油はどんどんと新しい油田が発見されているので、供給が減っていないのです。

ただ、新しい油田の発見数はここのところ頭打ちで、
やはり最後には無くなる方向に向かいます。


だから、「石油を節約しよう」と日本人なら言いそうですが、
そんな人はあまり世界のことがわかっていません。


石油を産出している国なら、それは良い方針ですが、
石油が出ない日本が節約しても・・・


産油国は中国やインドなどへ売るだけのことです。


あまり意味はありません。


逆に新しいエネルギーへの転換のために石油をしっかり使ってさまざまなものを整備していくべきかと思います。
石油をけちっていると大きな開発は進みません。

そうしているうちに石油が高騰してしまえば「遅かった!」ということになります。



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