放射線 ベクレルとシーベルトの違い:エコロジー・環境問題の嘘

エコロジー・環境問題の嘘

放射線 ベクレルとシーベルトの違い

福島原子力発電所の事故以来、残念なことに普段の生活の中でもベクレル・シーベルトという言葉を耳にするようになりました。

少し前までは放射線の知識など無用のものでしたから、多くの人がベクレル・シーベルトの数値を気にしていなければならない環境は辛いものです。


ベクレルは、1秒間に1個の核分裂が起きて放射線が放出される量を表す単位で「Bq」と書きます。
昔は「キュリー」という単位を使っていました。
1秒間に原子1つが崩壊する事が1ベクレル。


シーベルトは、人間が放射線を浴びた時にどれくらいの影響があるかと言う事を表す際に使用する単位で、「Sv」と表示します。
放射性物質から放出されている放射線には、α線やγ線など種類が様々です。


原発事故後は1ミリシーベルトでも騒がれてしまうことがありますが、以前は誰もそんな数値を気にしていなかったで無理もありません。

無知な人は原発事故以前は放射能の数値は0だったのだろうと思っています。
ですが、事故が起きる前でも自然な状態で年間で約2.4ミリシーベルトの放射能をわれわれは浴びていたのです。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0